桐朋中学高等学校陸上競技部

2008TOPIC

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◇2012/01/29

 高校・新春駅伝が終了しました。

   

   

 昨年同様、こどもの国で行われました。気温が低く、風も冷たい中、2チーム8名の選手が出場しました。各区間とも1周4400mの道のりですが、アップダウンが非常に多く、どのレースよりも大変なコースだったろうと思います。

 Aチームが24位、Bチームが77位でゴールとなりました。

 この大会をもって、2011年度の高体連主催の大会はすべて終了となりました。

 


◇2012/01/27

 寒い日が続きますが、学校近くの谷保天神の梅は蕾が少し開花し始めています。
 日々の地道なトレーニングが続く中、選手達は来るべきシーズンインに向けて着々と地道な努力を続け、目に見えて力のついてきた選手もおり、たのもしい限りです。

 春は遠いですが、一足早く旅だつ選手がいます。

 このたび高校1年の塔下君が、一年間の海外留学へと旅立つことになりました。中学3年生時にはキャプテンとしてリーダーシップを発揮し、都総体総合優勝、リレーでの全国大会出場をはじめ、大きな成果をあげました。高校生になってもしっかりと力をつけていましたが、明日から一年間、外国で生活することになりました。
  人望も厚く、陸上競技部としては大きな存在を失ってしまいますが、帰ってきたときには益々成長した姿を見せて欲しいと思います。頑張ってください。

 


◇2012/01/22

 中学・ロードレース大会が終了しました。
 今年から長距離選手だけでなく、中学1,2年生は、短距離も含めて全員が出場することにしました。

 ほぼ全ての組に選手がおり、多くの選手が各組の上位でゴールすることができました。全体でも上位に入賞した選手がいて、活気のある大会になったと思います。

 この大会をもって、2011年度に開催される中体連主催の大会はすべて終了しました(3/20に教育委員会主催の東京駅伝はあります)。あとは来年度に向けて、地道なトレーニングを続けていきたいと思います。

 大会の模様はこちら

 


◇2011/12/30

 今日が2011年最後の練習となりました。冬の練習がはじまり約1ヵ月。今年は練習に新しいものを取り入れつつ、2012年シーズンに向けて一歩一歩前進していければと思います。
 今年を振り返ると、大きな目標に向かって果敢にチャレンジしたけれども、目標を達成できなかった選手が多かったように感じます。目標が大きければ大きいほど、それなりの努力をしなければなりません。その努力ができたとしても目標に届く保証はないわけですから、余程厳しい世界だと理解しておくべきでしょう。
 2012年は一人でも多くの選手に「目標達成の喜び」を感じてもらいたいと思います。

 保護者の皆様にも様々にご協力頂き、なんとか2011年を終えることができました。来年以降もご協力のほどよろしくお願い致します。


64期・65期OBが顔を出してくれました!

 


◇2011/12/03

 2011年の試合も終了し、いよいよ冬の練習に突入していくことになります。大きな試合もなく、地道な練習が続く4ヶ月間は、余程強い気持ちがなければ、スタート時と同じテンション・集中力で乗り切ることは難しい期間です。2011年を振り返って、来期に向けての明確な目標をもってスタートをきってほしいと思います。
 中学3年生は、いよいよ高校生と共に練習することになります。先日は、後輩(中1と中2)へ各々がメッセージを伝えましたが、終わりでもあり始まりでもある訳です。元気があり、陸上に取り組む姿勢は素晴らしいものがあります。今後の活動に期待したいと思います。

 東京駅伝の国立市代表メンバーが決定しました。本校からは市川尚樹、青木孝輔、飯村聡太、櫻井翼の長距離メンバーと、短距離から飯田智大が選出され、補欠として短距離の石川遼、中谷正希も選出されました。昨年は50チーム中48位?と、振るわなかったので、今年は中盤くらいではゴールしたいところですね。

 


◇2011/11/28

 中学・東京駅伝国立市予選会が行われました。

 東京駅伝とは、一昨年から始まった教育委員会主催の市区町村対抗の駅伝大会です。対象は中学2年生となっており、国立市(桐朋を含め4校)から17名が選出されます。
 昨年までは、本校からは中長距離メンバーのみが出場していましたが、今年からは広く陸上部以外からも募集し、更に短距離の中2諸君も出場しました。26日の予選会当日は一橋大学で3000mを走りました。
 中長距離のメンバーは余裕を持ってゴールしましたが、短距離メンバーは初めて挑む距離という選手もおり、思った以上にタイムが伸びなかったようです。しかし、国立市の他校の生徒と交流をもてたり、普段と違った雰囲気の中で活動できたことは、とても楽しかったようです。
 今年は何人が選手として選抜されるかわかりませんが、より多くの選手が3月に行われる本大会を走って欲しいと思います。

 翌日、27日は、中体連の強化練習会が実施されました。毎年数名が選出されていますが、今年は400mで真貝将平選手、走高跳で石川遼選手、棒高跳で疋田捷選手の3名が選出されました。上柚木中学校グラウンドにて、東京を代表する選手達と共に、充実したトレーニングが積めたようです。来期の飛躍を期待したいと思います。

 


◇2011/11/20

 中学・都駅伝が終了しました。
 結果は総合11位。昨年より順位を1つ上げましたが、選手の表情からは悔しさだけが伝わってきました。それだけ本気でこの大会に挑んだということです。
 思い返せば、昨年の都駅伝は中学陸上部にとっての転機となったと思います。それまでは上位争いができず、駅伝に対するモチベーションも低かったように思います(過去にはトップ争いをした時期もあったようです)。そこから宮下先生を中心として駅伝を意識し、昨年は大きく飛躍した結果を残すことができました。そして昨年の悔しさを忘れることなく一年間努力して、今日を迎えられました。
 リーダーの中村選手をはじめ、選手はみんな精一杯走りましたが、全員が思い描いた(達成したかった)目標には届きませんでした。

 駅伝で優勝し、全国に出場するということは、本当に難しいことです。しかし、難しいからこそ、そこにやりがいも感じます。どうすれば全国に出場できるのか、一人ひとりが真剣に考えなければなりません。桐朋生が、全国駅伝を走っている姿を思い描くと、ワクワクしてきます。

 桐朋中学高等学校陸上競技部として、必ず達成したい目標の一つです。

 大会の模様はこちら



◇2011/11/05

 高校・都駅伝が終了しました。今年も荒川河川敷で行われました。実施日は11月3日でしたが、当日は中間考査中であり、選手にとっては大変だったかと思います。
 高2が4名、高1が3名のオーダーで出場し、タイムは2時間31分56秒でした。ここ数年では最も速いタイムでしたが、順位は昨年より10下げ、53位となりました。(大会の様子はこちら)
 来年は記録も順位も上げていければと思います。

 中学の都駅伝大会も近づいています(11月20日)。こちらは今年から味の素スタジアム・調布飛行場・武蔵野の森公園あたりを利用して開催されます。

 毎年この時期になり駅伝を見ると、見ごたえのある競技だと感じます。是非OB、保護者の皆様に応援に来ていただければと思います。

 


◇2011/10/02

 中学・10ブロック大会が終了しました。

 祝  男子総合優勝

 以下は優勝者
   1年100mH  関根 彰吾(中1)  18秒3
    1,2年走高跳  石川 遼(中2)  1m65
    中2 4×100mR  中谷・真貝・飯田・中村   46秒8  大会新
    中3 4×100mR  益田・平野(陽)・平野(祐)・中村  45秒1


2011/10/01

 中高・東京スポーツ祭が終了しました。先週、中学生は多摩市記録会、高校生は都新人を終えたばかりですが、スプリント種目を中心として、本日も試合をしてきました。天候・風ともにグッドコンディションで、中学生、高校生ともに自己記録を更新した選手が大勢いました。(大会の模様はこちら)
 トラックシーズンもあとわずか、どこまで記録を伸ばせるでしょうか。(結果は記録集に記載)

 


2011/09/25

 高校・都新人大会が終了しました。

 祝  棒高跳   奥平 拓海(高1)  4m00  第2位   関東新人出場決定

 祝  三段跳   三井 洸(高2)   13m59(+1.2)  第6位  関東新人出場決定

 以上2名が入賞することができました。しかし、全体的には力を発揮できなかった選手達が多かったようです。自己ベストを更新することができれば上位に食い込むことが出来る選手達でしたが、そうはいきませんでした。来年の都総体では、今回のような結果ではいけません。個人・リレーともに南関東大会に出場できると思います(その先のインターハイも)。どうすればそこに辿り付けるのか、今回の結果を踏まえてしっかり反省しなければなりません。そこから得られた課題が、一冬かけて克服すべき課題です。

 ひとまず関東新人に出場する選手は、レベルの高い選手達の中で、しっかりと自分のパフォーマンスを発揮してくれればと思います。それ以外の選手は、残りの試合でできるだけ自己ベストを更新し、冬の練習に入っていければと思っています。

 

 関東新人は10月28日(金)~30日(日)に東京・駒沢競技場で行われます。

 


◇2011/09/01

 高校・支部新人が終了しました。

 100m   河野 慧(高2)  唐澤 航平(高2)
 200m   河野 慧(高2) 
 400m   中野 秀俊(高1)
 800m   小林 俊博(高2)
 400mH   中野 秀俊(高1)
 走高跳  新川 将弘(高1)  松本 僚(高2)  小河 雅広(高1)
 棒高跳  奥平 拓海(高1)
 三段跳  三井 洸(高2)  塔下 剛至(高1)
  400mR  唐澤(高2)・河野(高2)・中島(高1)・中野(高1)
  1600mR 堀越(高2)・片岡(高1)・大内(高2)・中野(高1) 

 以上の選手達が都新人に出場権を獲得しました。都新人は10月28日から開催される関東新人の予選ともなっています。来年のインターハイ出場を目指すうえで、今年のうちにより高いレベルの選手と試合をする経験を積むためにも、一人でも多くの選手が関東新人まで進んで欲しいと思います。

 都新人は9月23日(金)~25日(日)に開催されます。

 


◇2011/08/29

 中高・私学大会が終了しました。

 祝  中学男子総合優勝(54.5点)   2年連続8回目

 中学陸上部としては、7月の都総体で総合優勝することを目標に日々努力を続けてきましたが、その目標は達成することができませんでした。しかし、高い目標を掲げることで部全体の競技力アップにつながり、今回の私学大会では延べ13種目で入賞することができ、総合優勝を達成することができました。短距離・中長距離・跳躍・リレー、1年生・2年生・3年生、いずれもしっかりと入賞することができたことは、まさに中学陸上競技部全体で勝ち取った総合優勝だと言えるでしょう。ただ、記録的には、多くの選手にとってまだまだ物足りないものが多いはずです。夏休みが終わり秋のシーズンで、もう一歩記録を伸ばしておきたいところです。
 長い夏休みが終わり、トラックシーズンも終盤を迎えてきましたが、中長距離は駅伝に向けて今からが本番です。中学陸上部としても、気を引き締めていきたいと思います。

 高校生は、二日後にある支部新人に出場する選手以外が出場しました。結果は記録集で確認してください。

 


◇2011/07/24

 中学・通信大会が終了しました。

  共通1500m  第6位  中村 太紀(中3)  4分13秒92   自己の桐朋中学新記録を大幅に更新!
  共通400mR  第7位  益田一毅(中3)・中村直人(中3)・平野祐基(中3)・真壁俊(中3)  45秒67

 上記2種目で入賞となりました。まず、中村選手ですが、2週間前の都総体では自己ベストを更新することができず、またレース自体も納得できるものではなかったようでしたが、今回は自らの持つ桐朋中学記録を6秒程度更新する素晴らしい走りでした(映像はこちら)。全国大会には3秒程届きませんでしたが、最後の粘りは感動的な走りだったと思います。また、共通のリレーに関しては、こちらも都総体で会心の走りができておらず、今回自分達の力を発揮すれば全国に手が届くと信じていました。しかし、こちらも第7位で全国大会には出場できませんでした。都総体・通信大会と、2回の都大会が終了し、今年は全国大会にはあと1歩届きませんでした。特に、1500m・3000mの中村選手とリレーに関しては、全国大会に出場できなかった悔しさが溢れ出していました。
 上記の種目以外に出場した選手達も、自己ベストを更新したりと、よく頑張ってくれました。
 また、選手をサポートしてくれたメンバー達も本当によく頑張ってくれました。朝早くからテントの設営、選手の付き添い、撮影、マッサージなどなど、中学三年生を中心に素晴らしい気遣いでした。とても助かりました。

 ある目標を掲げ、それに向かって努力し、結果的にその目標を達成することができなかった時、その人には一体、何が残るのでしょうか。それはその人にしかわからないことですが、願わくば、次への活力と新たな目標へつながる何かであって欲しいと思います。

 中学陸上部の前半戦は終了しますが、後半戦に向け、また努力していきたいと思います。



◇2011/07/10

 中学・都総体が終了しました。

  共通1500m  第6位  中村 太紀(中3)  4分20秒23
  共通3000m  第6位  中村 太紀(中3)  9分19秒56
  共通棒高跳  第6位  疋田  捷(中2)  3m20
  共通走幅跳  第4位  平野 祐基(中3)  6m28(+4.0)
  低学年400mR  第5位  中谷正希(中2)・藤本理玖(中1)・狩野新(中1)・飯田智大(中2)  48秒51
  共通400mR  第4位  益田一毅(中3)・中村直人(中3)・平野祐基(中3)・真壁俊(中3)  45秒24

  男子総合 第4位(23点)

 総合に関しては第4位ということで、総合優勝には届きませんでしたが、2種目入賞した中村選手、中2ながら入賞した疋田選手、追い風参考ながらビッグジャンプを見せた平野選手、そして、昨年同様、手堅く入賞した低学年・共通の両リレーメンバーなど、よく頑張ってくれました。入賞した選手以外でも、自己ベストを大きく更新した選手もおり、都総体という場でしっかり戦いました。また、中学3年生を中心に、サポートしてくれたメンバー達の働きは素晴らしかったです。朝早くから献身的にサポートしてくれました。本当にありがとうございました。

 今回は、全国大会の出場権を得ることが出来ませんでしたので、奈良で行われる全国大会を目指し、もう一度気を引き締めなおし、通信大会に向かっていきたいと思います。


閉会式後のミーティング




◇2011/06/23

 高校・南関東大会が終了しました。出場者は高1の奥平選手(棒高跳)と、高3の芝山選手(三段跳)です。
 まず奥平選手ですが、都総体の時には14歩を助走だったのを、今大会までに16歩に伸ばして練習してきました。助走スピードが上がった分、上手く踏み切れるか多少の不安はありましたが、練習ではまずまずの跳躍をしていました。大会2日目に行われた棒高跳の試技は4mから開始されましたが、自己ベストが4m00の奥平選手は1,2本目を失敗しました。3本目は、この日の中では良い助走ができ、なんとかクリアしました。次は4m20でしたが、これは3回とも失敗。IH出場は4m40の記録でした。
最終日におこなわれた三段跳ですが、出場した芝山選手は高校から桐朋に入学し、高校1年では走幅跳を中心にやってきて、高校2年から三段跳を始めました。先日の都総体で追い風参考ながら自己ベストを70cm近く更新し、5位入賞を果たしました。そこから今大会までは、ホップの接地(ステップの踏み切り)を中心に練習してきました。
1本目は、13m59(+2.9)でした。踏み切り位置がマイナス20cm程度あり、2本目では改善しなければなりません。2本目は、スタート直後から加速の乗りがよくなく、踏み切り後もバランスを崩しファウル。3本目も加速が良くなく、記録は13m51(+3.9)となってしまいました。
 出場した二人は精一杯頑張ってくれましたが、昨年、一昨年と出場していたインターハイに今年は出場することができませんでした。特に三段跳に出場した高3の芝山選手は、2年連続IHに出場していた種目であっただけに、相当なプレッシャーがあったと思います。練習の成果が出し切れた跳躍ではありませんでしたが、試合が終わった後の芝山選手の様子からは、これまで真剣に陸上競技と向き合ってきたことがひしひしと伝わってきました。
 また、今大会は高校3年生が全員応援に駆けつけてくれました。ありがとうございました。これで高3生は全員が高校陸上からは引退となりました。お疲れ様でした。

 


◇2011/06/12

 中学・地域別大会後半が終了しました。

 祝  中村 太紀(中3)  1500m   4分19秒19  桐朋中学新記録樹立

 中村選手が、今度は1500mで桐朋中学新記録を樹立しました。序盤から一人でのレースになりましたが、見事桐朋記録を更新しました。これで1500m、3000mともに桐朋記録保持者になりましたので、あとは記録を出すことに集中して、全国大会出場をかけ、総体・通信では頑張って欲しいと思います(映像はこちら)。
 なお、今大会は中学1年生にとってはじめての試合となりました。走幅跳で4位や低学年リレーの2位など、すばらしい成果が出たと思います。今後は、都大会でも頑張って欲しいところです。
 全体的にはかなりの人数が都総体・通信大会に出場することになります。昨年は総合優勝しました。今年ももちろん総合優勝を目指し、残り数週間、できるかぎりのことをやっていきましょう。

 


◇2011/06/05
 高校・支部学年別大会および中学・東京リレーカーニバルが終了しました。
 まず支部学年別大会ですが、毎年この大会は南関東大会へ進出できなかった高3生の引退試合となっています。今年も高3生がこの日で引退となりました。人数は少ないながら、まとまりのある高3生でした。(外堀は中学の大会引率のため試合は見ていませんが)、自己ベストを更新した人も多く、素晴らしい大会だったようです。後日、後輩達に向けて、メッセージをもらえればと思います。

 中学リレーカーニバルも、素晴らしい大会になりました。

 祝  中村 太紀(中3)  3000m   9分17秒58  桐朋中学新記録樹立(36年ぶり!)

 中村選手が、見事桐朋中学新記録を樹立しました。1975年に樹立された記録は、桐朋記録の中で最古のものでした。大変な努力家で、目標も高く、今回の新記録にもまだまだ満足していないといった様子でしたが、素晴らしいレースでした(レースの動画はこちら)。
 それ以外でも素晴らしい記録が連発しました。短距離では追い風参考となった記録が多かったですが、100mでも決勝に2名残り、走幅跳でも2名が残り、走高跳では優勝し、400mRでも優勝となりました。記録の詳細については、記録集をご覧ください。



 


◇2011/05/22

 高校・都総体の全日程が終了しました。

 祝 三段跳  芝山 浩平(高3)  13m98(+3.4)  5位   南関東大会出場決定!

 後半戦となる大会3日目は走高跳から始まりました。出場者は3名。三井選手(高2)は1m75、新川選手(高1)は1m80で、予選通過の1m83をクリアできず。一方、松本選手(高2)は1m83を余裕を持ってクリア。決勝は大幅な自己ベスト更新が期待されましたが、1m80で終了となってしまいました。
 その後の1600mRの予選は、片岡選手(高1)、高橋選手(高3)、橋爪選手(高3)、中野選手(高1)のオーダー。チームベストは3分26秒19でした。予選最終となる6組に出場しました。記録は3分24秒59。決勝進出は3分23秒41まででしたから、惜しいところで決勝進出を逃しました。
  大会最終日は、110mHに松本選手(高2)が出場しました。強い向かい風で、記録は17秒27(-3.3)。自己ベストに遠く及ばず残念。
  本校最終種目となる三段跳には3名が出場しました。まず、高1の塔下選手は自己ベストを大きく更新する12m77を跳びましたが、予選通過記録の13m10に届かず、惜しくも予選落ち。高2の三井選手は予選1本目で13m21を跳び決勝へ。決勝では助走が合わず、力を発揮できませんでした。

 そして、高3の芝山選手は熱い戦いをやってくれました。予選はなんなく通過しましたが、決勝では踏み切り位置が合わず、5本目まで13m59の8位。ものすごい雨と風の中、逆転は厳しいと思われた最終6本目、13m98を跳び5位に。気持ちのこもった見事なジャンプでした(映像はこちら)。

 今年は2名の選手が南関東大会の出場権を獲得しました。次はインターハイを目指していきましょう!
 (大会の模様はこちら)
 


◇2011/05/15

 高校・都総体前半戦が終了しました。(前半戦の記録は記録集に記載)

 祝 棒高跳  奥平 拓海(高1)  4m00  2位   南関東大会出場決定!


表彰式
 改修工事を終え、青い全天候トラックとなった駒沢競技場で計4日間戦うことになります。
  大会初日、走幅跳の予選に出場した芝山選手は、自己記録を出したものの、予選通過記録を越えることはできませんでした。どちらかと言えば三段跳がメインとなる選手なので、来週は爆発して欲しいと思います。その後400m予選に出場した橋爪選手も自己記録を大幅に更新しながら、全体13番目の記録で決勝進出ならず。しかし、キャプテンとして存在感を出してくれました。その後の棒高跳に出場したのは奥平選手と佐々木選手。二人とも高校1年生です。佐々木選手はポールが立たずに記録なしとなってしまいましたが、奥平選手は自己ベストを30cm更新する4m00をクリアし、2位となりました(映像はこちら)。最後に行われた400mRでは、唐澤(高2)-河野(高2)-橋爪(高3)-中野(高1)のオーダーで出場しました。チームベストを2秒程度縮めて、42秒69と素晴らしい記録をだしました。しかし、全体9番目の記録で決勝進出ならず。

大会2日目となった本日は、400mHに中野選手が出場しました。高校一年生ながら57秒98で走ったのは立派な記録でしたが、決勝進出はなりませんでした。

後半戦は110mH、走高跳、三段跳、1600mRがあります。南関東へのチャンスは十分にある選手達が出場します。


◇2011/05/08

 中学・地域別大会前半が終了しました。

 200m 益田 一毅(中3)  24”55(-1.5)  総体・通信出場
 200m 中村 直人(中3)  24”88(-2.3)  総体出場
 800m 松原 息吹(中3)  2’11”61  総体出場
 走高跳 石川 遼(中2)  1m60  総体・通信出場
 走幅跳 平野 祐基(中3)  5m95(-0.5)  総体・通信出場
 走幅跳 三浦 駿人(中3)  5m78(+2.6)  総体・通信出場
 400mR 益田 一毅(中3)・中村 直人(中3)・平野 祐基(中3)・三浦 駿人(中3)  47”23  総体・通信出場
 
  その他の記録は記録集に記載

 以上、個人6名+リレー1チームがひとまず都大会の出場権を得ることができましたが、中にはあともう一歩で出場権を逃した選手もいました。昨年はこの大会で個人5種目+リレー1チームだったので、それよりも多い数が都大会に出場できることになります。冬の間の地道な練習が、結果となって現れてきました。ただ、記録的に都大会で入賞を狙える記録はないので、これからあと2ヶ月で飛躍していきたいところです。
 中学陸上競技部として掲げた目標
 「都大会2年連続総合優勝」
 「全国大会出場」

 目標達成に向けて、一人ひとりがこれから何をすべきか考えて欲しいと思います。

 


◇2011/04/14


グラウンドの桜も満開

新入生に向けてのページを2011年度版に更新しました。
(こちら)

 初々しい中学1年生の姿を見ていると、自然とこちらもフレッシュな気持ちになります。どことなく、校内にも活気があふれているようです。
 新入生が陸上部に入部してくれるのか、この時期は毎年とても不安ですが、一人でも多くの生徒が陸上競技に興味をもってくれたら嬉しいです。(早速桐朋高校新入生が数名練習に参加しています。)

 一方、選手達は次の試合に向けてしっかり練習が積めているようです。。来週には高校生は都大会の予選が行われます。インターハイへの第一関門となります。出場者全員が都大会進出を目指し、準備して欲しいと思います。

 


◇2011/04/01

 本日から2011年度となります。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 競技会日程を2011年度版に更新しました。
 夏休みに行われるインターハイと全日中を目指し、シーズン前半を戦っていきたいと思います。
 66期高3生にとっては最後のシーズンとなります。震災の影響で初戦の春季支部記録会が中止になりましたが、その後の試合については実施されると思うので、集中力を切らすことなくトレーニングを継続して欲しいと思います。
 
 競技会の日程を眺めながら、「今年はどんな嬉しいこと(もちろん悔しいことも)があるのかな」と思っています。
 生徒ひとりひとりにとって、素晴らしいシーズンであることを願っています。

 

 
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